アプリのプッシュ通知とは、アプリの自動更新や、イベント、新機能なのどお知らせをする機能です。

使用するためには、端末のプッシュ通知の設定をONにしておくことが必要です。プッシュ通知の仕組みには、2種類の方法があります。1つ目の方法は、ユーザーがアプリのプッシュ通知を許可すると、他の端末と重複することのない、固有の情報であるトークンと呼ばれるデータがサーバに送信されます。

そして開発者はこのトークンを使ってバッジやダイアログなどの方法でユーザーに通知を行います。トークンにはユーザーの電話番号や住所など情報は含まれていないためユーザーは個人情報を開発者に知られることなく通知を受け取ることが出来ます。

2つ目の方法は、ユーザーがプッシュ通知のアプリを許可すると、サーバーにその端末の情報が送信され、端末を特定するためのIDが発行されます。そしてその情報は、サーバー上のストレージに保管されます。

そしてアプリから通知が行われる際には、サーバーが端末のIDを利用し、端末にメッセージが送信されていきます。通知の設定や、ON、OFFはユーザーが端末から行うことも出来るため、上手く活用するには自分なりにカスタマイズをする必要があります。

便利なものだからと言って、全ての通知設定をONにしていると、通知の量が多くなりすぎて、本当に重要な通知がどれなのか分かりにくくなってしまいます。そのため、自分に合った量や種類の通知を選択することで、上手く活用していくことができます。

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