アプリ制作をするのであれば面白さ、楽しさ、便利さといったメリット面だけを追求するのではなく、ウイルスや不具合に関することなどのデメリット部分も追及して仕上げていきましょう。

そうでないと単純なアプリから脱却することができませんし、いくつか出来上がったとしても同じようなことしかできないようなアプリになってしまうでしょう。また、安全性がしっかり確認できるものでないとダウンロードしたくないという人は多いですし、なんとなく危険なイメージがしてしまうものは避けられてしまうことも多いです。ですからセキュリティーについても考えながら制作をしていくようにしましょう。

パソコンのようにウイルス感染にかかったという報告は今のところスマホではないですが、危険性を含んだアプリというのは意外に多いものです。自分は害がないものとして使用していても思わぬところで害が出てしまうということもあるので、制作するのであれば危険性も前もって考えていくということが大事です。

そしてアプリ自体に問題はなくても、使用者が誤った使い方をしてしまうことで不具合が出てしまうこともないわけではありません。なので使用方法もできるだけ難しい説明なくても使えるようにしましょう。基本的にスマホも分厚い説明書などはないままで購入することがほとんどですから、説明書なしで使用者が楽に使えるような仕様にしていくということは必要でもあるでしょう。長い説明は途中で使用をやめてしまう人を増やすだけです。

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